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  • 西涼月

ハンセン病問題に関するシンポジウム

「皆さんに望みたいもの、それは心の温かさです。平和をいくら訴えても、その心に温かさがなければ意味をなさないのです。同時に社会や他人が変わることを望むのも無意味です。まずは自分から変わることです。あなたが変われば社会も変わるのです。どうぞ自分自身の力を決して軽く見ないでください。そのためにも、自分の過去に決してふたをしないで下さい。人生の出来事に無駄なものはありません」

シンポジウムのパンフレットに書かれた平良仁雄(79才)さんの言葉です。

平良さん自身もハンセン病を患い、9才で沖縄愛楽園に入所させられた経験を持つ。


オープニングは宮里新一さんの歌で

宮里さんもハンセン病を患った経験を持つ。

演劇「光の扉を開けて」の一場面

フィナーレは全員で合唱

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